象印ではなくアイリスオーヤマの加湿器を買いました!

加熱式の加湿器は象印一択だと思っていませんか?

冬はやっぱり加湿器が欲しいですよね。今まで、SHARPの加湿空気清浄機を使用していましたが、気化式のためお手入れが非常に面倒で、衛生的でお手入れ簡単と噂の加熱式の加湿器を探していました。すると、なんとびっくり加熱式は象印が圧倒的シェアを誇っているようです。しかし、よく調べてみるとメリットがあればもちろんデメリットもあるようです。悩みに悩んだ末、私がアイリスオーヤマを選んだ理由や実際のレビューを書いていきます。

商品概要・スペック

商品名/型式:スチーム式加湿器 KHM-MH60-C

価格:¥17,800 
※2025年11月 現在はヨドバシカメラでのみ在庫を確認しています。👉ヨドバシカメラ

👉公式サイト 👉取扱説明書

基本スペック内容
定格消費電力500W
加湿量(連続)弱:200 mL/h / 中:400 mL/h / 強:600 mL/h
連続加湿時間約15時間(弱)/約7時間(中)/約5時間(強)
タンク容量約3.0 L
適用床面積(目安)木造和室:10畳/プレハブ洋室:17畳
本体寸法幅225 × 奥行235 × 高さ325 mm
本体質量約3.0 kg
嬉しい機能内容
チャイルドロック機能ロックボタン3秒長押しで設定/解除
切タイマー機能2h/4hのタイマーあり
空焚き防止機能タンク内の水がなくなると自動で加熱を停止
減光機能タイマーボタン3秒長押しでランプを減光

良い点・気になる点

良い点

①やっぱりタンクを取り外せるのは便利!

象印など他社製品の多くはタンク一体型となっていて、取り外せないようになっています。しかし、この製品はタンクが取り外せるようになっています。これにより、給水や掃除をする際にタンクだけ取り外せばいいので非常に扱いやすいです。毎日しっかり使用する人にとってはこのお手入れの頻度が高くなるのでメリットが大きいです。この取り外し可能タンクがこの製品の最大の特徴といっても過言ではないです。逆を言えば、本体ごと持ち運んでのお手入れに抵抗がない人はこの製品である必要はないと思います。

②見た目がいい!

大人気象印の加湿器はまさにポットという形状で決してデザインがいいとは言えません。しかし、こちらの製品は見た目がシンプルでかなり可愛いです。私が購入したのはモカ色ですが、インテリアとして申し分ないです。せっかく部屋で毎日目にする家電なので、デザインがいいと気分も上がります。

気になる点

①持ち手がない

この製品はタンクが取り外し可能なため、本体を持ち運ぶ想定をされていないせいか、本体に持ち手がありません。そのため、設置場所を移動させたいとなったときに、持ち運びにくいと感じることがあります。しかし、持ち手がないことで見た目は洗練されているので、トレードオフと思うことにしています。

②湿度が表示されない

正直値段が安いわけではないので湿度の表示は個人的に欲しかったです。加湿器に湿度表示を求めている方はご注意ください。しかし、これも湿度計で代用できるので必須ではないかと思っています。

③タイマー機能が最低限すぎる

本製品には切タイマーがついていますが、2時間と4時間の2択しか設定できません。もう少し細かく設定できるか、せめて6時間が設定出来て欲しかったところです。しかし、私の運用では寝るときでも最大4時間稼働出来れば大きな問題はなさそうなので何とかなっています。ご自身の運用方法と相談してみてください。ちなみに2025年の後継機は6h/8h/10hに仕様変更されているそうです。10hなんて使う人いるのでしょうか??

💡 まとめ

今回レビューした「アイリスオーヤマ KHM-MH60 加湿器」は、タンクが取り外し可能となっており給水やお手入れが非常に簡単になっているのが最大の特徴です。さらに、デザイン性もよくインテリアとして部屋が映える製品になっています。基本性能/機能は備えており、誰でも使いやすい商品に仕上がっていると思います。感想する冬のおともに検討してみてはいかがでしょうか。

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